国産マガキ(殻付/剥身/加熱用など)

¥1,000¥4,200 (税別)

国産マガキ(殻付、剥身生食用剥身加熱用など

栄養たっぷりな海の完全食品、マガキ

マガキは低脂肪高蛋白で、18種類のアミノ酸、A、B1、B2、Cなどのビタミン、亜鉛、鉄分、カルシウムなどのミネラル、グリコーゲン、タウリンなど、栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われる、優れた食材です。

そんな栄養満点なマガキの旬は、秋から春先にかけてです。
特に年明け1~3月が一番美味しい時期とされています。

 

料理に合わせて選びたい、生食用と加熱用

生食用のマガキは、収穫後一定期間、無菌状態の海水で体内の細菌を出します。
この浄化工程で、旨みが少なくなってしまう、という指摘する向きもあります。

一方、加熱用は、こういう浄化工程を経ずにそのまま出荷したものです。

つまり、鮮度が悪くなった生食用の牡蠣が加熱用、という訳ではないのです。
加熱する牡蠣料理には、お安い加熱用を使うのが良いと思います。

 

牡蠣殻の開け方

難しそうに思うかもしれませんが、ポイントを押さえれば、牡蠣殻は誰にでも簡単に開けられます。
但し、以下はあくまで右利き用です。左利きの人は、右利きの人に頼んでしまいましょう。

  1. 手には、必ず軍手をはめてください(特に左手)
  2. フタ(平たい方の貝殻)を上に、蝶つがい(殻頂)を手前にして、カキを左手で持ちます
  3. 殻の右斜め奥から、殻の間にカキナイフ)を差し入れます。フタの裏側に沿うようにナイフを手前に引き、フタについた方の貝柱を切ります
  4. フタを外すと、身は、深くなっている方の貝殻(フネと言います)に収まります
  5. 身の下側にナイフを入れ、フネについた貝柱を切ります

 

生食用のマガキは洗わずそのまま食べよう!

牡蠣のエサは「植物プランクトン」です。一日中、エラから大量の海水を吸い込みながら、プランクトンを摂取します。
牡蠣1個が吸い込む海水の量は、300~400リットル/日と言われます。
つまり、牡蠣は海水そのものだ、と言えます。

生食用マガキは、収穫後浄化工程を経て出荷されますので、殻を開けた後に洗う必要がありません。
寧ろ牡蠣殻に入った現地の海水を纏わせたまま食べるのが一番旨い、という向きもあります。
細かい貝殻が気になったり、塩分がきついと感じる場合でも、軽くすすぐ程度で構わないでしょう。

 

どう作ってもご馳走になってしまうカキ料理の数々

生食

牡蠣刺身

生食用のマガキは、やはりナマで食べたいですね。
塩味はお好みで、そのままでも、醤油でも、ポン酢でも。
酸味は、柑橘類や、代わりに酢でも美味しいです。
タバスコ、一味唐辛子、もみじおろしなどで辛みを加えると、これまた堪りません。
生の美味しさが一番際立つ食べ方を、是非工夫してみてください。

 

焼きガキ

牡蠣焼き

殻付きのカキを、炭火で焼きます。
火にかけると貝殻がパチパチとはぜるので、屋外バーベキュー向きですね。
まずフタ(平らな方の殻)を下にして焼き、殻が開き始めたらすかさずひっくり返し、フタを取り去るといいです。
うま味が凝縮されて非常に結構です。

 

かき鍋

牡蠣鍋

鍋にすると、マガキの美味しさが丸ごといただけます。
出汁は、鰹節でも昆布でも。
味付けも、醤油仕立て、味噌仕立て、どちらでもイケます。また、醤油、酒、砂糖の割下で、すき焼き風もなかなか結構です。
カキは過熱しすぎると固くなってしまうので、注意しましょう。
豆腐、野菜などをたっぷり入れて、カキの旨みを纏わせると、もう堪りません。

 

カキのチャウダー

牡蠣クリーム

バターを溶かして小麦粉をソテーし、室温に戻した牛乳を少しずつそそぎ練って、ホワイトソースを作ります。マガキには小麦粉をまぶしておきます。フライパンにニンニクを入れて香りを出し、玉ねぎを炒めてマガキを加え、ホワイトソースを加えて、ブイヨンなどで適度な濃度にのばします。
鍋の中で海と陸のミルクが出会い、コクのある濃厚スープの出来上がりです。

 

カキフライ

牡蠣フライ

定番料理と言っていいでしょう。
「カキフライはじめました」の文字に、心躍らない人はいるのでしょうか。
マガキを塩水で洗い、胡椒を振り、小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、パン粉をつけ、一気に揚げます。
いやぁ旨い。

 

炒めもの

牡蠣炒め

マガキは炒めると、身がプクッと旨いのです。
フライパンに胡麻油を入れて熱し、カキと葱をさっと炒めて、塩、醤油、そばつゆなどで塩味を調えます。
山椒や七味唐辛子で辛みを利かすと、一層美味しいです。
また、ほうれん草と一緒に、洋風にソテーするのもありですね。
塩胡椒したマガキの剥き身に小麦粉をまぶし、ニンニクの風味をつけたオリーブオイルでソテーします。

 

蒸しガキ

牡蠣蒸し

殻付マガキを、ふたのできる鍋に入れて、少量の水で蒸し上げます。
カキのうま味や貝らしい風味が凝縮されてとても結構です。
もちろん、剥き身を竹の皮で包んで、野菜などを合わせて蒸しても、絶品です。

 

カキの炊き込みご飯

牡蠣飯

醤油、酒などで味つけして、剥身マガキと米を一緒に炊きます。この方法だと、牡蠣が固くなりがちなので、より丁寧に作るなら、先に蒸しガキを作る方法がいいでしょう。
鍋に溜まった汁と醤油、酒で味つけして、これで米を炊きます。炊き上がりの米を蒸らす時に、蒸しガキを戻して混ぜ込みます。ふっくらとした蒸しガキが堪りません。

 

いろいろご用意しました!(選択してください)

今回は、

  • 殻付牡蠣(10粒)4,200円
  • 牡蠣ナイフ 1,000円
  • 剥き牡蠣 生食用(約150gのパック詰、8粒程度)1,100円
  • 剥き牡蠣 加熱用(約200g、10~15粒程度)1,300円
  • 剥き牡蠣 加熱用(約300g、15~23粒程度)1,900円

と、いろいろな種類をご用意しました。
人数や、お好きな料理によって、わがままにチョイスしてください。

解除

商品コード: 牡蠣(生食用) 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

国産マガキ(殻付、剥身生食用剥身加熱用など

栄養たっぷりな海の完全食品、マガキ

マガキは低脂肪高蛋白で、18種類のアミノ酸、A、B1、B2、Cなどのビタミン、亜鉛、鉄分、カルシウムなどのミネラル、グリコーゲン、タウリンなど、栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われる、優れた食材です。

そんな栄養満点なマガキの旬は、秋から春先にかけてです。
特に年明け1~3月が一番美味しい時期とされています。

 

料理に合わせて選びたい、生食用と加熱用

生食用のマガキは、収穫後一定期間、無菌状態の海水で体内の細菌を出します。
この浄化工程で、旨みが少なくなってしまう、という指摘する向きもあります。

一方、加熱用は、こういう浄化工程を経ずにそのまま出荷したものです。

つまり、鮮度が悪くなった生食用の牡蠣が加熱用、という訳ではないのです。
加熱する牡蠣料理には、お安い加熱用を使うのが良いと思います。

 

牡蠣殻の開け方

難しそうに思うかもしれませんが、ポイントを押さえれば、牡蠣殻は誰にでも簡単に開けられます。
但し、以下はあくまで右利き用です。左利きの人は、右利きの人に頼んでしまいましょう。

  1. 手には、必ず軍手をはめてください(特に左手)
  2. フタ(平たい方の貝殻)を上に、蝶つがい(殻頂)を手前にして、カキを左手で持ちます
  3. 殻の右斜め奥から、殻の間にカキナイフ)を差し入れます。フタの裏側に沿うようにナイフを手前に引き、フタについた方の貝柱を切ります
  4. フタを外すと、身は、深くなっている方の貝殻(フネと言います)に収まります
  5. 身の下側にナイフを入れ、フネについた貝柱を切ります

 

生食用のマガキは洗わずそのまま食べよう!

牡蠣のエサは「植物プランクトン」です。一日中、エラから大量の海水を吸い込みながら、プランクトンを摂取します。
牡蠣1個が吸い込む海水の量は、300~400リットル/日と言われます。
つまり、牡蠣は海水そのものだ、と言えます。

生食用マガキは、収穫後浄化工程を経て出荷されますので、殻を開けた後に洗う必要がありません。
寧ろ牡蠣殻に入った現地の海水を纏わせたまま食べるのが一番旨い、という向きもあります。
細かい貝殻が気になったり、塩分がきついと感じる場合でも、軽くすすぐ程度で構わないでしょう。

 

どう作ってもご馳走になってしまうカキ料理の数々

生食

牡蠣刺身

生食用のマガキは、やはりナマで食べたいですね。
塩味はお好みで、そのままでも、醤油でも、ポン酢でも。
酸味は、柑橘類や、代わりに酢でも美味しいです。
タバスコ、一味唐辛子、もみじおろしなどで辛みを加えると、これまた堪りません。
生の美味しさが一番際立つ食べ方を、是非工夫してみてください。

 

焼きガキ

牡蠣焼き

殻付きのカキを、炭火で焼きます。
火にかけると貝殻がパチパチとはぜるので、屋外バーベキュー向きですね。
まずフタ(平らな方の殻)を下にして焼き、殻が開き始めたらすかさずひっくり返し、フタを取り去るといいです。
うま味が凝縮されて非常に結構です。

 

かき鍋

牡蠣鍋

鍋にすると、マガキの美味しさが丸ごといただけます。
出汁は、鰹節でも昆布でも。
味付けも、醤油仕立て、味噌仕立て、どちらでもイケます。また、醤油、酒、砂糖の割下で、すき焼き風もなかなか結構です。
カキは過熱しすぎると固くなってしまうので、注意しましょう。
豆腐、野菜などをたっぷり入れて、カキの旨みを纏わせると、もう堪りません。

 

カキのチャウダー

牡蠣クリーム

バターを溶かして小麦粉をソテーし、室温に戻した牛乳を少しずつそそぎ練って、ホワイトソースを作ります。マガキには小麦粉をまぶしておきます。フライパンにニンニクを入れて香りを出し、玉ねぎを炒めてマガキを加え、ホワイトソースを加えて、ブイヨンなどで適度な濃度にのばします。
鍋の中で海と陸のミルクが出会い、コクのある濃厚スープの出来上がりです。

 

カキフライ

牡蠣フライ

定番料理と言っていいでしょう。
「カキフライはじめました」の文字に、心躍らない人はいるのでしょうか。
マガキを塩水で洗い、胡椒を振り、小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、パン粉をつけ、一気に揚げます。
いやぁ旨い。

 

炒めもの

牡蠣炒め

マガキは炒めると、身がプクッと旨いのです。
フライパンに胡麻油を入れて熱し、カキと葱をさっと炒めて、塩、醤油、そばつゆなどで塩味を調えます。
山椒や七味唐辛子で辛みを利かすと、一層美味しいです。
また、ほうれん草と一緒に、洋風にソテーするのもありですね。
塩胡椒したマガキの剥き身に小麦粉をまぶし、ニンニクの風味をつけたオリーブオイルでソテーします。

 

蒸しガキ

牡蠣蒸し

殻付マガキを、ふたのできる鍋に入れて、少量の水で蒸し上げます。
カキのうま味や貝らしい風味が凝縮されてとても結構です。
もちろん、剥き身を竹の皮で包んで、野菜などを合わせて蒸しても、絶品です。

 

カキの炊き込みご飯

牡蠣飯

醤油、酒などで味つけして、剥身マガキと米を一緒に炊きます。この方法だと、牡蠣が固くなりがちなので、より丁寧に作るなら、先に蒸しガキを作る方法がいいでしょう。
鍋に溜まった汁と醤油、酒で味つけして、これで米を炊きます。炊き上がりの米を蒸らす時に、蒸しガキを戻して混ぜ込みます。ふっくらとした蒸しガキが堪りません。

 

いろいろご用意しました!(選択してください)

今回は、

  • 殻付牡蠣(10粒)4,200円
  • 牡蠣ナイフ 1,000円
  • 剥き牡蠣 生食用(約150gのパック詰、8粒程度)1,100円
  • 剥き牡蠣 加熱用(約200g、10~15粒程度)1,300円
  • 剥き牡蠣 加熱用(約300g、15~23粒程度)1,900円

と、いろいろな種類をご用意しました。
人数や、お好きな料理によって、わがままにチョイスしてください。

追加情報

マガキの組合せ

殻付牡蠣(10粒), 牡蠣ナイフ, 剥き牡蠣生食用(約150g), 剥き牡蠣加熱用(約200g), 剥き牡蠣加熱用(約300g)