国産マガキ(殻付生食用)

¥510 (税別)

栄養たっぷりな海の完全食品、マガキ

マガキは低脂肪高蛋白で、18種類のアミノ酸、A、B1、B2、Cなどのビタミン、亜鉛、鉄分、カルシウムなどのミネラル、グリコーゲン、タウリンなど、栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われる、優れた食材です。

そんな栄養満点なマガキの旬は、秋から春先にかけてです。
特に年明け1~3月が一番美味しい時期とされています。

 

料理に合わせて選びたい、生食用と加熱用

生食用のマガキは、収穫後一定期間、無菌状態の海水で体内の細菌を出します。
この浄化工程で、旨みが少なくなってしまう、という指摘する向きもあります。

一方、加熱用は、こういう浄化工程を経ずにそのまま出荷したものです。

つまり、鮮度が悪くなった生食用の牡蠣が加熱用、という訳ではないのです。
加熱する牡蠣料理には、お安い加熱用を使うのが良いと思います。

 

牡蠣殻の開け方

難しそうに思うかもしれませんが、ポイントを押さえれば、牡蠣殻は誰にでも簡単に開けられます。
但し、以下はあくまで右利き用です。左利きの人は、右利きの人に頼んでしまいましょう。

  1. 手には、必ず軍手をはめてください(特に左手)
  2. フタ(平たい方の貝殻)を上に、蝶つがい(殻頂)を手前にして、カキを左手で持ちます
  3. 殻の右斜め奥から、殻の間にカキナイフ)を差し入れます。フタの裏側に沿うようにナイフを手前に引き、フタについた方の貝柱を切ります
  4. フタを外すと、身は、深くなっている方の貝殻(フネと言います)に収まります
  5. 身の下側にナイフを入れ、フネについた貝柱を切ります

 

生食用のマガキは洗わずそのまま食べよう!

牡蠣のエサは「植物プランクトン」です。一日中、エラから大量の海水を吸い込みながら、プランクトンを摂取します。
牡蠣1個が吸い込む海水の量は、300~400リットル/日と言われます。
つまり、牡蠣は海水そのものだ、と言えます。

生食用マガキは、収穫後浄化工程を経て出荷されますので、殻を開けた後に洗う必要がありません。
寧ろ牡蠣殻に入った現地の海水を纏わせたまま食べるのが一番旨い、という向きもあります。
細かい貝殻が気になったり、塩分がきついと感じる場合でも、軽くすすぐ程度で構わないでしょう。

 

豪快にナマで行っちゃってください

生食

牡蠣刺身

生食用のマガキは、やはりナマで食べたいですね。
塩味はお好みで、そのままでも、醤油でも、ポン酢でも。
酸味は、柑橘類や、代わりに酢でも美味しいです。
タバスコ、一味唐辛子、もみじおろしなどで辛みを加えると、これまた堪りません。
生の美味しさが一番際立つ食べ方を、是非工夫してみてください。

 

その他

もちろん、焼きガキ、かき鍋、チャウダー、カキフライ、炒めもの、蒸しガキ、炊き込みご飯など、加熱しても大変美味しく召し上がれます。

 

数量を入力してください

  • 殻付牡蠣 490円/粒
    人数に合わせて、粒単位でのご要望を承ります!

商品コード: 牡蠣(殻付生食用) 商品カテゴリー: 商品タグ: ,

説明

栄養たっぷりな海の完全食品、マガキ

マガキは低脂肪高蛋白で、18種類のアミノ酸、A、B1、B2、Cなどのビタミン、亜鉛、鉄分、カルシウムなどのミネラル、グリコーゲン、タウリンなど、栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われる、優れた食材です。

そんな栄養満点なマガキの旬は、秋から春先にかけてです。
特に年明け1~3月が一番美味しい時期とされています。

 

料理に合わせて選びたい、生食用と加熱用

生食用のマガキは、収穫後一定期間、無菌状態の海水で体内の細菌を出します。
この浄化工程で、旨みが少なくなってしまう、という指摘する向きもあります。

一方、加熱用は、こういう浄化工程を経ずにそのまま出荷したものです。

つまり、鮮度が悪くなった生食用の牡蠣が加熱用、という訳ではないのです。
加熱する牡蠣料理には、お安い加熱用を使うのが良いと思います。

 

牡蠣殻の開け方

難しそうに思うかもしれませんが、ポイントを押さえれば、牡蠣殻は誰にでも簡単に開けられます。
但し、以下はあくまで右利き用です。左利きの人は、右利きの人に頼んでしまいましょう。

  1. 手には、必ず軍手をはめてください(特に左手)
  2. フタ(平たい方の貝殻)を上に、蝶つがい(殻頂)を手前にして、カキを左手で持ちます
  3. 殻の右斜め奥から、殻の間にカキナイフ)を差し入れます。フタの裏側に沿うようにナイフを手前に引き、フタについた方の貝柱を切ります
  4. フタを外すと、身は、深くなっている方の貝殻(フネと言います)に収まります
  5. 身の下側にナイフを入れ、フネについた貝柱を切ります

 

生食用のマガキは洗わずそのまま食べよう!

牡蠣のエサは「植物プランクトン」です。一日中、エラから大量の海水を吸い込みながら、プランクトンを摂取します。
牡蠣1個が吸い込む海水の量は、300~400リットル/日と言われます。
つまり、牡蠣は海水そのものだ、と言えます。

生食用マガキは、収穫後浄化工程を経て出荷されますので、殻を開けた後に洗う必要がありません。
寧ろ牡蠣殻に入った現地の海水を纏わせたまま食べるのが一番旨い、という向きもあります。
細かい貝殻が気になったり、塩分がきついと感じる場合でも、軽くすすぐ程度で構わないでしょう。

 

豪快にナマで行っちゃってください

生食

牡蠣刺身

生食用のマガキは、やはりナマで食べたいですね。
塩味はお好みで、そのままでも、醤油でも、ポン酢でも。
酸味は、柑橘類や、代わりに酢でも美味しいです。
タバスコ、一味唐辛子、もみじおろしなどで辛みを加えると、これまた堪りません。
生の美味しさが一番際立つ食べ方を、是非工夫してみてください。

 

その他

もちろん、焼きガキ、かき鍋、チャウダー、カキフライ、炒めもの、蒸しガキ、炊き込みご飯など、加熱しても大変美味しく召し上がれます。

 

数量を入力してください

  • 殻付牡蠣 490円/粒
    人数に合わせて、粒単位でのご要望を承ります!