国産 サワラ

¥6,100 (税別)

国産 サワラ フィレ(半身 1.2~1.3kg)

いつでも美味しいサワラ

春の魚と書きますし、春の季語にもなっているサワラ(鰆)。
でも実は、産卵後の夏場を除き、ほぼ一年中、美味しい魚です。

関西では、「春鰆」「桜鰆」と呼ばれる春のサワラが好まれます。
一方関東では、脂ののった秋~冬の「寒鰆」が好まれます。

まだ脂がたっぷりのっている「寒鰆」の名残も、大変に美味しいモノです。

スーパー赤身魚サワラの美味しさの秘密

サワラは、身は白いものの、スズキ目サバ科に属すサバの仲間で、いわゆる「赤身魚」に分類されます。

「白身魚」とは同じ地域で一生過ごす魚のことで、一般的に白い身が固く淡白な味わいが特徴です。
一方サワラは、猛スピードで長距離を一生泳ぎ続ける回遊魚で、身は軟らかく味が濃厚です。
身の水分が70%と多く(ちなみにサバは65%)、軟らかで身割れしやすい肉質が特徴です。

含有成分としては、窒素量がタイやヒラメに匹敵するくらいに多く、アミノ酸の中のヒスチジンもサバと同じくらい多く含まれます。
タウリンは、タイよりも多いです。
イノシン酸やカルノシン、カルニチンなど、コクの素になる物質も多く含まれています。

特に「寒鰆」は、餌がサンマやイワシのためか、EPAやDHAが非常に多く、DHAはサンマより多いのです。
また脂肪が14~16%に達し、インドマグロの様にトロリとした食感を味わう事が出来ます。

 

新鮮なサワラは是非ナマでお召し上がりください

新鮮なサワラは、是非ナマで召し上がってみてください!
サワラの生食は、かつては地産地消に限られていましたが、最近は豊洲にも、生食できる鮮度のモノが、沢山集まるようになりました。

皮目に脂がのって美味しいさかなですので、皮を炙ってタタキにすると、絶品です。
すずきは、下手なマグロよりも、サワラのタタキの方が好きですよ♪

サワラたたき
もちろん、火をとおしても美味しい魚です。
身が軟らかく崩れやすいので、煮物には向きませんが、
・塩焼
・西京焼
・唐揚げ(竜田揚げ)
など、いろいろ楽しめます。

刺身で食べきれない分は、切身にして冷凍しておけば、いつでもおいしく召し上がれますね。

商品コード: サワラ 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

国産 サワラ フィレ(半身 1.2~1.3kg)

いつでも美味しいサワラ

春の魚と書きますし、春の季語にもなっているサワラ(鰆)。
でも実は、産卵後の夏場を除き、ほぼ一年中、美味しい魚です。

関西では、「春鰆」「桜鰆」と呼ばれる春のサワラが好まれます。
一方関東では、脂ののった秋~冬の「寒鰆」が好まれます。

まだ脂がたっぷりのっている「寒鰆」の名残も、大変に美味しいモノです。

スーパー赤身魚サワラの美味しさの秘密

サワラは、身は白いものの、スズキ目サバ科に属すサバの仲間で、いわゆる「赤身魚」に分類されます。

「白身魚」とは同じ地域で一生過ごす魚のことで、一般的に白い身が固く淡白な味わいが特徴です。
一方サワラは、猛スピードで長距離を一生泳ぎ続ける回遊魚で、身は軟らかく味が濃厚です。
身の水分が70%と多く(ちなみにサバは65%)、軟らかで身割れしやすい肉質が特徴です。

含有成分としては、窒素量がタイやヒラメに匹敵するくらいに多く、アミノ酸の中のヒスチジンもサバと同じくらい多く含まれます。
タウリンは、タイよりも多いです。
イノシン酸やカルノシン、カルニチンなど、コクの素になる物質も多く含まれています。

特に「寒鰆」は、餌がサンマやイワシのためか、EPAやDHAが非常に多く、DHAはサンマより多いのです。
また脂肪が14~16%に達し、インドマグロの様にトロリとした食感を味わう事が出来ます。

 

新鮮なサワラは是非ナマでお召し上がりください

新鮮なサワラは、是非ナマで召し上がってみてください!
サワラの生食は、かつては地産地消に限られていましたが、最近は豊洲にも、生食できる鮮度のモノが、沢山集まるようになりました。

皮目に脂がのって美味しいさかなですので、皮を炙ってタタキにすると、絶品です。
すずきは、下手なマグロよりも、サワラのタタキの方が好きですよ♪

サワラたたき
もちろん、火をとおしても美味しい魚です。
身が軟らかく崩れやすいので、煮物には向きませんが、
・塩焼
・西京焼
・唐揚げ(竜田揚げ)
など、いろいろ楽しめます。

刺身で食べきれない分は、切身にして冷凍しておけば、いつでもおいしく召し上がれますね。

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