北海道産 本シシャモ

¥5,400 (税別)

北海道産 天然 本シシャモ(干し物)

あなたが「ししゃも」として普段目にしているのは(多分)代用魚のカラフトシシャモです

カラフトシシャモは、シシャモの代用魚で、英名capelin(カペリンまたはキャペリン)と言います。1970年代以降、生干し後に冷凍したものが、ノルウェー、アイスランド、カナダなどから輸入されるようになり、シシャモの代用魚として一気に定着しました。

いつしか「ししゃも」といえばカラフトシシャモを指し、スーパーの店員に聞いても「代用魚だと知らない」と言われる程、浸透してしまいました。

少し悔しいのですが、ご存知ない方のためにも、ここでは敢えて、本家本元のシシャモを「本シシャモ」と表記しています。

 

本シシャモは、カラフトシシャモの1/10も流通しない北海道固有の希少種

スーパーに並ぶ商品は、JAS法によって定められているため、原材料名「カラフトシシャモ」が明記されますが、品名はJAS法の対象外なので、居酒屋などでは、単に「ししゃも」して販売されています。

流通価格でみると、カラフトシシャモは、本シシャモの1/3以下。
流通量でみると、
カラフトシシャモの輸入量は2万t/年に対し、本シシャモの漁獲量は1,000~2,000t/年。

これでは、ご存知ないのも当然ですよね。

透明感のあるピンク色の本シシャモは、鮭などと同じ遡河回遊(川で孵化し海へ下って成長したのち産卵のため生まれた川へと再び戻る)魚です。世界を見渡せど、北海道東南部の太平洋沿岸の一部の地域でしか獲れません。ちなみに、シシャモが「柳葉魚」と書かれるのは、神によってシシャモが柳の葉からつくられたという、アイヌの伝承に由来しています。

 

知っていただきたい本シシャモの美味しさ(特にオス!)

カラフトシシャモは脂ノリが悪く、焼くとパサパサになります。よくマヨネーズ醤油をつけて食べたりするのは、このパサパサ感をごまかすためです。

本シシャモは天然の脂がよく乗り、身がしっとりして、旨味が強いのが特徴です。
勿論マヨネーズなど余計な脂は要りません。
一度召し上がってみれば、その差は一食瞭然。
今まで
シシャモだと信じて食べていたシロモノはいったい何だったのか、と驚かれることでしょう。

そして、本シシャモの旨さを楽しみたいなら、年間通して旨いのはオスです。メスよりも大振りで、卵に栄養をとられるメスよりコクがあって脂ノリもよく、ほくほくとした身に焼きあがります。卵を目当てに食べるならメスも悪くはありませんが、シシャモ本来の旨みを堪能したいなら、オスが断然おすすめです!

 

お買い上げいただいた方の反響!

  • 簡単に塩焼きでいただきましたが、びっくりするくらい美味しかった!!(50代女性)
  • 本ししゃも、やばいぐらい旨かった。定期購入したい(50代男性)

 

ご用意したのは、たっぷり40尾のオスたち

1日~1日半しっかり干しあげた北海道むかわ産の本シシャモのオスを、冷凍しております。干すことでオスししゃものうま味が凝縮され、酒のアテにも、ご飯のおかずにも、堪らない美味しさです。

直ぐに召し上がらない分は、そのまま冷凍保存してください。概ね2ヶ月ほどは、美味しく召し上がれます。
(でも、美味しいのでついつい食べ過ぎて、残らないかも!)

商品コード: 本ししゃも干 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

北海道産 天然 本シシャモ(干し物)

あなたが「ししゃも」として普段目にしているのは(多分)代用魚のカラフトシシャモです

カラフトシシャモは、シシャモの代用魚で、英名capelin(カペリンまたはキャペリン)と言います。1970年代以降、生干し後に冷凍したものが、ノルウェー、アイスランド、カナダなどから輸入されるようになり、シシャモの代用魚として一気に定着しました。

いつしか「ししゃも」といえばカラフトシシャモを指し、スーパーの店員に聞いても「代用魚だと知らない」と言われる程、浸透してしまいました。

少し悔しいのですが、ご存知ない方のためにも、ここでは敢えて、本家本元のシシャモを「本シシャモ」と表記しています。

 

本シシャモは、カラフトシシャモの1/10も流通しない北海道固有の希少種

スーパーに並ぶ商品は、JAS法によって定められているため、原材料名「カラフトシシャモ」が明記されますが、品名はJAS法の対象外なので、居酒屋などでは、単に「ししゃも」して販売されています。

流通価格でみると、カラフトシシャモは、本シシャモの1/3以下。
流通量でみると、
カラフトシシャモの輸入量は2万t/年に対し、本シシャモの漁獲量は1,000~2,000t/年。

これでは、ご存知ないのも当然ですよね。

透明感のあるピンク色の本シシャモは、鮭などと同じ遡河回遊(川で孵化し海へ下って成長したのち産卵のため生まれた川へと再び戻る)魚です。世界を見渡せど、北海道東南部の太平洋沿岸の一部の地域でしか獲れません。ちなみに、シシャモが「柳葉魚」と書かれるのは、神によってシシャモが柳の葉からつくられたという、アイヌの伝承に由来しています。

 

知っていただきたい本シシャモの美味しさ(特にオス!)

カラフトシシャモは脂ノリが悪く、焼くとパサパサになります。よくマヨネーズ醤油をつけて食べたりするのは、このパサパサ感をごまかすためです。

本シシャモは天然の脂がよく乗り、身がしっとりして、旨味が強いのが特徴です。
勿論マヨネーズなど余計な脂は要りません。
一度召し上がってみれば、その差は一食瞭然。
今まで
シシャモだと信じて食べていたシロモノはいったい何だったのか、と驚かれることでしょう。

そして、本シシャモの旨さを楽しみたいなら、年間通して旨いのはオスです。メスよりも大振りで、卵に栄養をとられるメスよりコクがあって脂ノリもよく、ほくほくとした身に焼きあがります。卵を目当てに食べるならメスも悪くはありませんが、シシャモ本来の旨みを堪能したいなら、オスが断然おすすめです!

 

お買い上げいただいた方の反響!

  • 簡単に塩焼きでいただきましたが、びっくりするくらい美味しかった!!(50代女性)
  • 本ししゃも、やばいぐらい旨かった。定期購入したい(50代男性)

 

ご用意したのは、たっぷり40尾のオスたち

1日~1日半しっかり干しあげた北海道むかわ産の本シシャモのオスを、冷凍しております。干すことでオスししゃものうま味が凝縮され、酒のアテにも、ご飯のおかずにも、堪らない美味しさです。

直ぐに召し上がらない分は、そのまま冷凍保存してください。概ね2ヶ月ほどは、美味しく召し上がれます。
(でも、美味しいのでついつい食べ過ぎて、
残らないかも!)

追加情報

重量

500g, 1kg, 1.5kg