天然 紅鮭(甘塩)

¥5,200 (税別)

ロシア産/アメリカ産/北海道産(国内加工) 天然ベニザケ フィレ(半身) 約1kg

 

養殖できない最高の鮭

サケの、飽きのこない上質な脂と旨みは、万人好みと言っていいでしょう。
まさに日本の食文化を支えてきた魚です。

シロザケ(白鮭)、ギンザケ(銀鮭)、アトランティックサーモンなどの他のサケとくらべ、ひときわ鮮やかな紅色をした鮭、それがベニザケ(紅鮭)です。

回遊するベニザケは、養殖ができず、全て天然モノ。
漁場はカムチャッカ半島~アリューシャン列島の辺りで、北海道でも水揚げされますが、ロシアやアメリカ合衆国で水揚げされたものも多く輸入されます。

アトランティックサーモン、トラウトサーモン、ギンザケなどの養殖モノに比べると、脂ノリは強くありませんが、回遊のおかげで身が引き締まって味が濃厚で、最高に美味しいとする向きも多いです。

 

東日本の年取り魚はサケ

「栄える」に通じるサケは、古くから年取り魚(大晦日、年越しの食事につける魚、年越魚/正月魚ともいう)として親しまれてきました。
特に東日本では、年末に一匹丸ごと荒巻鮭(あらまきじゃけ)を贈る慣習が古くからあり、冬場を支える保存の効くたんぱく源として重宝がられました。

もちろん荒巻鮭の材料は日本の固有種であるシロザケ(白鮭)なんですが、この紅鮭はかなりお得なのと、丸魚でなくフィレで取り回しが楽なので、イチオシしております。

 

フィレとは、3枚におろした半身のこと

フィレ1kgというと、通常の切り身が15枚程度は取れる分量です。
もちろん、冷凍保存が効きますので、冬の間、たっぷりとお楽しみください。

紅鮭フィレ

必ず火をとおしてお召し上がりください

アニサキスなどの寄生虫が居る可能性があるので、生食*は絶対に鮭てください。
冷凍すれば、数ヶ月は保存できます。
切身にして、調理する分だけ解凍しながら使うと、いいと思います。
解凍後はできれば冷蔵保存していただき、2~3日以内にお召し上がりください。

*【注】
流通する全てが天然モノである紅鮭は、生食できません。
生食できるのは、衛生管理されたドライペレットという飼料で育った、養殖のサーモンだけです。
(裏をかえすと、生食できないのは「天然の証」である、とも言えます。)

商品コード: 紅鮭フィレ 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

ロシア産/アメリカ産/北海道産(国内加工) 天然ベニザケ フィレ(半身) 約1kg

 

養殖できない最高の鮭

サケの、飽きのこない上質な脂と旨みは、万人好みと言っていいでしょう。
まさに日本の食文化を支えてきた魚です。

シロザケ(白鮭)、ギンザケ(銀鮭)、アトランティックサーモンなどの他のサケとくらべ、ひときわ鮮やかな紅色をした鮭、それがベニザケ(紅鮭)です。

回遊するベニザケは、養殖ができず、全て天然モノ。
漁場はカムチャッカ半島~アリューシャン列島の辺りで、北海道でも水揚げされますが、ロシアやアメリカ合衆国で水揚げされたものも多く輸入されます。

アトランティックサーモン、トラウトサーモン、ギンザケなどの養殖モノに比べると、脂ノリは強くありませんが、回遊のおかげで身が引き締まって味が濃厚で、最高に美味しいとする向きも多いです。

 

東日本の年取り魚はサケ

「栄える」に通じるサケは、古くから年取り魚(大晦日、年越しの食事につける魚、年越魚/正月魚ともいう)として親しまれてきました。
特に東日本では、年末に一匹丸ごと荒巻鮭(あらまきじゃけ)を贈る慣習が古くからあり、冬場を支える保存の効くたんぱく源として重宝がられました。

もちろん荒巻鮭の材料は日本の固有種であるシロザケ(白鮭)なんですが、この紅鮭はかなりお得なのと、丸魚でなくフィレで取り回しが楽なので、イチオシしております。

 

フィレとは、3枚におろした半身のこと

フィレ1kgというと、通常の切り身が15枚程度は取れる分量です。
もちろん、冷凍保存が効きますので、冬の間、たっぷりとお楽しみください。

紅鮭フィレ

必ず火をとおしてお召し上がりください

アニサキスなどの寄生虫が居る可能性があるので、生食*は絶対に鮭てください。
冷凍すれば、数ヶ月は保存できます。
切身にして、調理する分だけ解凍しながら使うと、いいと思います。
解凍後はできれば冷蔵保存していただき、2~3日以内にお召し上がりください。

*【注】
流通する全てが天然モノである紅鮭は、生食できません。
生食できるのは、衛生管理されたドライペレットという飼料で育った、養殖のサーモンだけです。
(裏をかえすと、生食できないのは「天然の証」である、とも言えます。)