漁師切りマグロ(量が選べます)

¥9,800¥14,400 (税別)

アイルランド産 天然 本マグロ 冷凍スライス(400g~600g)

極上「本マグロ」の「天然モノ」を味わい尽くす

マグロには、本マグロ(標準和名はクロマグロ)、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロなどがありますが、中でも旨みの強い本マグロは「マグロの王様」と呼ばれます。

そのうえ、「天然モノ」は大変希少です。資源減少により漁獲規制が厳しく、天然本マグロは世界に流通する全マグロのうちたった1%しか漁獲されていません。スーパーや回転寿司などで普段見かける本マグロは、ほとんど全て「蓄養モノ」です。

お届けするのは、天然本マグロの背の真ん中部位のスライスです。ここには「赤身」から「中トロ」が含まれ、天然本マグロの旨さが一番際立つ部分です。というのは、マグロ本来の味より脂分がモノを言う「大トロ」は、脂たっぷりの飼料で育てた蓄養モノにもポイントはありますが、「赤身」や「中トロ」は、そんなゴマカシが効かないからです

赤身は、口に入れた際に、本マグロ特有のほのかな酸味が拡がり、旨みとコクがいつまでも口に残ります。中トロは、ねっちりもっちりとした食感の中に上品な脂の旨みが拡がり、しかし食べた後の口どけはスッキリしていて、旨さだけが尾を引きます。

あくまで天然モノだけが持つ本来のマグロの味を、あなたにも味わっていただきたいのです。

「漁師切り」はこうして生まれた

このスライスは、ウロコ以外血合や皮まで食べられます。Fish Lovers Japanでは、「まかない飯」として可食部分を無駄なく食べる「漁師の精神」に敬意を表し、このスライスを「漁師切り」と名付けました。

本マグロに限らず、普段目にするのは、サクの形になったマグロだと思います。当たり前ですが、マグロは「赤身」と「トロ」のサクで構成されている訳ではありません。その本来のマグロの姿を、少しでもリアルに体感していただけるのが、「漁師切り」です。シームレスに繋がっているトロと赤身のグラデーションもわかり、調理が楽しくなりますし、部位毎の食べ比べをしても、段々と変化する味わいを目で確認することもできます。

サクや一片の刺身からは想像できない、マグロという魚の全体像。「漁師切り」で素材に思いを馳せ、少しでも自然の恵みに感謝してマグロを食べていただければ、とても素晴らしい体験になると思います。

天然マグロがこの価格で提供できる理由

天然本マグロの生(冷凍していないモノ)の価格は、漁の状況などによって、毎日変動します。それに対し冷凍モノは、効率を優先して運ぶことができますし、一定期間在庫が可能なため、季節によらず安定価格で提供できます。無論、漁獲直後に船上で-60℃急速凍結されるので、品質の劣化はありません。

また、マグロはサク取りの際、筋の多い部分や端の三角の部分を避けるので、結果として高くなりますが、「漁師切り」では見栄えの悪い部位も丸ごとご提供するので、価格を抑えることができるのです。

仕入れ元は、都内高級百貨店にも納品している、大正時代創業の築地の老舗仲卸です。このクオリティをデパ地下で買うと、恐らく倍程の価格になると思いますが、特別に協力してもらいこの価格を実現しました。

お買い上げいただいた方の反響!

  • 解凍に大変な思いをしたけど、楽しかった。両親もかなりの量を食べていた。血合いも、皮ポン酢も、超好評!(50代女性)
  • 父親に、随分いい寿司屋に何度も連れてってもらったけど、こんなマグロは食べたことがないです。ハレの日の魚ですね。身が締まって、赤身が甘い!(大学生男性)
  • お陰様で、母、妹と3人で堪能しました。美味しかった! ご説明頂いた通り、皮や血合も料理することができました。あれ程立派な鮪を沢山家で食べたのは初めてです。(20代女性)
  • 築地の信頼できるところから仕入れていて美味しい魚を出してくれる店が事務所の近くにあるけど、そこで「美味しい」と思ったのと同じ味を、満腹になるまで楽しめました。スーパーでマグロを買う気がしなくなる。また家族が揃う時などに利用させてもらいます。(50代男性)
  • 味には大満足。解凍は少し大変。実家に直接贈るには厳しい。(50代男性)
  • 最高のマグロ。我が家の腕のいい料理人(旦那)の最高の解凍技術と刺身仕立てで、美味この上なかった!! 旦那も、これだけのマグロはなかなかないと絶賛でした!(40代女性)
  • 天然の本マグロは本当に旨かった。赤身やトロのサク切りも楽しかったし、血合も皮ポン酢もすごく美味しく出来た。また買いたい。(50代男性)

冷凍マグロの取り扱いについては、マグロ読本にも詳述しましたので、未読の方はダウンロードしてください。マグロ読本リクエストフォームはこちらです。

 

ご注意

  • かんたん解凍マニュアル、可食部食べ尽くしマニュアルをご用意しています。
  • 日持ちは、到着後、冷凍で+2日、解凍後は、冷蔵で3日間を目安にしてください。それ以上だと変色してしまいます(鮮度が落ちることはありませんが、不味く見えます)。
  • 身の固いマグロはゆっくり冷蔵庫で寝かせ熟成させると、柔らかくなり旨味も増します。特に鮮度のいい「縮み」と呼ばれるマグロは、食べる前に冷蔵庫で半日~1日寝かして熟成させましょう(この「縮み」の正体は、実は解凍時に始まった「死後硬直」で、裏を返すと、生きたまま船上で凍結された鮮度の良い個体だという証です。魚が旨みが増すのは死後硬直後なので、鮮度の良いもの程、熟成期間が大事です)
  • 刺身は切り易い半解凍のうちに切れ!という向きもありますが、ドリップが出やすく旨味も落ちますので、味の観点から解凍完了後に切る事をお勧めします。
解除

商品コード: 漁師切りマグロ 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

アイルランド産 天然 本マグロ 冷凍スライス(400g~600g)

極上「本マグロ」の「天然モノ」を味わい尽くす

マグロには、本マグロ(標準和名はクロマグロ)、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロなどがありますが、中でも旨みの強い本マグロは「マグロの王様」と呼ばれます。

そのうえ、「天然モノ」は大変希少です。資源減少により漁獲規制が厳しく、天然本マグロは世界に流通する全マグロのうちたった1%しか漁獲されていません。スーパーや回転寿司などで普段見かける本マグロは、ほとんど全て「蓄養モノ」です。

お届けするのは、天然本マグロの背の真ん中部位のスライスです。ここには「赤身」から「中トロ」が含まれ、天然本マグロの旨さが一番際立つ部分です。というのは、マグロ本来の味より脂分がモノを言う「大トロ」は、脂たっぷりの飼料で育てた蓄養モノにもポイントはありますが、「赤身」や「中トロ」は、そんなゴマカシが効かないからです

赤身は、口に入れた際に、本マグロ特有のほのかな酸味が拡がり、旨みとコクがいつまでも口に残ります。中トロは、ねっちりもっちりとした食感の中に上品な脂の旨みが拡がり、しかし食べた後の口どけはスッキリしていて、旨さだけが尾を引きます。

あくまで天然モノだけが持つ本来のマグロの味を、あなたにも味わっていただきたいのです。

「漁師切り」はこうして生まれた

このスライスは、ウロコ以外血合や皮まで食べられます。Fish Lovers Japanでは、「まかない飯」として可食部分を無駄なく食べる「漁師の精神」に敬意を表し、このスライスを「漁師切り」と名付けました。

本マグロに限らず、普段目にするのは、サクの形になったマグロだと思います。当たり前ですが、マグロは「赤身」と「トロ」のサクで構成されている訳ではありません。その本来のマグロの姿を、少しでもリアルに体感していただけるのが、「漁師切り」です。シームレスに繋がっているトロと赤身のグラデーションもわかり、調理が楽しくなりますし、部位毎の食べ比べをしても、段々と変化する味わいを目で確認することもできます。

サクや一片の刺身からは想像できない、マグロという魚の全体像。「漁師切り」で素材に思いを馳せ、少しでも自然の恵みに感謝してマグロを食べていただければ、とても素晴らしい体験になると思います。

天然マグロがこの価格で提供できる理由

天然本マグロの生(冷凍していないモノ)の価格は、漁の状況などによって、毎日変動します。それに対し冷凍モノは、効率を優先して運ぶことができますし、一定期間在庫が可能なため、季節によらず安定価格で提供できます。無論、漁獲直後に船上で-60℃急速凍結されるので、品質の劣化はありません。

また、マグロはサク取りの際、筋の多い部分や端の三角の部分を避けるので、結果として高くなりますが、「漁師切り」では見栄えの悪い部位も丸ごとご提供するので、価格を抑えることができるのです。

仕入れ元は、都内高級百貨店にも納品している、大正時代創業の築地の老舗仲卸です。このクオリティをデパ地下で買うと、恐らく倍程の価格になると思いますが、特別に協力してもらいこの価格を実現しました。

お買い上げいただいた方の反響!

  • 解凍に大変な思いをしたけど、楽しかった。両親もかなりの量を食べていた。血合いも、皮ポン酢も、超好評!(50代女性)
  • 父親に、随分いい寿司屋に何度も連れてってもらったけど、こんなマグロは食べたことがないです。ハレの日の魚ですね。身が締まって、赤身が甘い!(大学生男性)
  • お陰様で、母、妹と3人で堪能しました。美味しかった! ご説明頂いた通り、皮や血合も料理することができました。あれ程立派な鮪を沢山家で食べたのは初めてです。(20代女性)
  • 築地の信頼できるところから仕入れていて美味しい魚を出してくれる店が事務所の近くにあるけど、そこで「美味しい」と思ったのと同じ味を、満腹になるまで楽しめました。スーパーでマグロを買う気がしなくなる。また家族が揃う時などに利用させてもらいます。(50代男性)
  • 味には大満足。解凍は少し大変。実家に直接贈るには厳しい。(50代男性)
  • 最高のマグロ。我が家の腕のいい料理人(旦那)の最高の解凍技術と刺身仕立てで、美味この上なかった!! 旦那も、これだけのマグロはなかなかないと絶賛でした!(40代女性)
  • 天然の本マグロは本当に旨かった。赤身やトロのサク切りも楽しかったし、血合も皮ポン酢もすごく美味しく出来た。また買いたい。(50代男性)

冷凍マグロの取り扱いについては、マグロ読本にも詳述しましたので、未読の方はダウンロードしてください。マグロ読本リクエストフォームはこちらです。

 

ご注意

  • かんたん解凍マニュアル、可食部食べ尽くしマニュアルをご用意しています。
  • 日持ちは、到着後、冷凍で+2日、解凍後は、冷蔵で3日間を目安にしてください。それ以上だと変色してしまいます(鮮度が落ちることはありませんが、不味く見えます)。
  • 身の固いマグロはゆっくり冷蔵庫で寝かせ熟成させると、柔らかくなり旨味も増します。特に鮮度のいい「縮み」と呼ばれるマグロは、食べる前に冷蔵庫で半日~1日寝かして熟成させましょう(この「縮み」の正体は、実は解凍時に始まった「死後硬直」で、裏を返すと、生きたまま船上で凍結された鮮度の良い個体だという証です。魚が旨みが増すのは死後硬直後なので、鮮度の良いもの程、熟成期間が大事です)
  • 刺身は切り易い半解凍のうちに切れ!という向きもありますが、ドリップが出やすく旨味も落ちますので、味の観点から解凍完了後に切る事をお勧めします。

追加情報

重さ 該当なし
重量

400g, 500g, 600g