ミンククジラ(量が選べます)

¥3,700¥7,100 (税別)

天然 ミンククジラ 赤身ブロック(300g~600g)産地:ノルウェーなど

資源量が豊富なミンククジラ

一言で「クジラ」と言っても、
種の数は80以上にのぼります。

1970年代以降、
反捕鯨国やグリーンピースなどを中心に

「Save “the” Whale」キャンペーンなどが
展開されました。

この”the”がクセモノでして、あたかも
「クジラはみんな絶滅に瀕しているんだ」
という印象操作なのですが、
もちろん、クジラは1種類ではありません。

当然のことながら、資源希少性も、
種によって大きく開きがあります。

例えば、絶滅の危機に瀕しているのは、
シロナガスクジラ。

商業捕鯨の結果、1960年代に、
約700頭まで激減しました。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで
「絶滅危惧種」に指定され、捕獲が全面禁止されました。
(現在は、推定1万頭弱にまで回復)

片やミンククジラは、
レッドリストランクでも「低懸念」。
現在の個体数は、50万頭を超えていると推定され
資源量は極めて豊富です。

 

ミンククジラは捕鯨の対象

ところで、ミンククジラは捕鯨の対象です。
主な漁獲国は、

  • ノルウェー
  • グリーンランド(デンマーク自治領)
  • 日本

の3つです。

もともと国際捕鯨委員会(IWC)に
加盟していないノルウェーは、
商業捕鯨を継続しています。

ノルウェーのミンククジラの漁獲高は
年間1,000頭ほどで、
現在日本に流通しているほとんどは、
ノルウェーからの輸入です。

成獣で7~10mと小さいミンククジラは、
フィヨルド湾内に上ってきます。
ですから、ノルウェーでは、伝統的に
近海捕獲してきました。

グリーンランドでは、
IWCで2007年に採択された「先住民による生存捕鯨」が許されています。
しかし、この漁獲は、年間たった12頭。
地産地消されて、流通されません。

日本の状況は少し複雑です。

日本は、IWCに1951年に加盟しました。
IWCは、資源の枯渇を理由に、1982年に
商業捕鯨の「一時停止(モラトリアム)」を決定します。

その後も日本は、公海上で「調査捕鯨」を継続してきました。
持続的利用に、少しでも道筋をつけるためでした。
しかしながら、2018年12月、IWC脱退を決めました。

「保護のみを重視し、持続的利用の必要性を認めようとしない
反捕鯨国からの歩み寄りが見られない」
というのが、脱退の理由です。

という訳で、日本は、2019年7月、悲願の
商業捕鯨再開に踏み切りました。

しかしこれは、日本のEEZ(排他的経済水域)での操業ですし、
漁獲量も、当初は、年間150頭前後なので、
十分に流通する量を確保するには、
資源回復が確認された後、ということになるでしょう。

栄養満点、クジラの赤身

クジラの赤身は、
タンパク質は多く含まれているのに対し、
脂質は少ないです。

カロリーの比較で言うと、
豚肉の約3割
うなぎの約4割。

筋トレやダイエットをしている人にとって
「理想的なタンパク源」といわれる
鶏のささみと比較しても、
カロリー同等で、脂肪分は半分。

また、鉄分が豊富に含まれ
コレステロールも低く
生活習慣病の予防にも最適です。

また、抗疲労効果のあるアミノ酸物質
「バレニン」を大量に含んでいます。

回遊するクジラは、
1年の半分を、エサ場である高緯度の冷たい海で過ごし、
残りの半年は、エサ場から数千キロも離れた暖かい海で
繁殖・子育てをします。

ほとんど餌を食べずに、半年も断食状態で出産し、
そのまま数1,000kmも、不眠で泳ぎ続ける驚異的なパワーの源が
クジラの特有成分「バレニン」だと考えられています。

 

お買い上げいただいた方の反響!

  • 馬肉に似た味で、おいしくてビックリした。(50代女性)
  • ヘルシーなのに、美味しい!(20代女性)
  • 昔食べたクジラって、こんな味だっけ? 全然臭みがなくて、とろけるようだ(50代男性)

 

ご注意


ナマのまま、刺身で食べられるクオリティです。

お好みで、ショウガやニンニクなどの調味料も合いますが
全く臭みがないので、必ずしも必要ありません。

もちろん、ステーキや竜田揚げなど、
火をとおしても、美味しく召し上がれます。

日持ちは、到着後、冷蔵で1日程度です。

解除

商品コード: クジラ 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

天然 ミンククジラ 赤身ブロック(300g~600g)産地:ノルウェーなど

資源量が豊富なミンククジラ

一言で「クジラ」と言っても、
種の数は80以上にのぼります。

1970年代以降、
反捕鯨国やグリーンピースなどを中心に

「Save “the” Whale」キャンペーンなどが
展開されました。

この”the”がクセモノでして、あたかも
「クジラはみんな絶滅に瀕しているんだ」
という印象操作なのですが、
もちろん、クジラは1種類ではありません。

当然のことながら、資源希少性も、
種によって大きく開きがあります。

例えば、絶滅の危機に瀕しているのは、
シロナガスクジラ。

商業捕鯨の結果、1960年代に、
約700頭まで激減しました。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで
「絶滅危惧種」に指定され、捕獲が全面禁止されました。
(現在は、推定1万頭弱にまで回復)

片やミンククジラは、
レッドリストランクでも「低懸念」。
現在の個体数は、50万頭を超えていると推定され
資源量は極めて豊富です。

 

ミンククジラは捕鯨の対象

ところで、ミンククジラは捕鯨の対象です。
主な漁獲国は、

  • ノルウェー
  • グリーンランド(デンマーク自治領)
  • 日本

の3つです。

もともと国際捕鯨委員会(IWC)に
加盟していないノルウェーは、
商業捕鯨を継続しています。

ノルウェーのミンククジラの漁獲高は
年間1,000頭ほどで、
現在日本に流通しているほとんどは、
ノルウェーからの輸入です。

成獣で7~10mと小さいミンククジラは、
フィヨルド湾内に上ってきます。
ですから、ノルウェーでは、伝統的に
近海捕獲してきました。

グリーンランドでは、
IWCで2007年に採択された「先住民による生存捕鯨」が許されています。
しかし、この漁獲は、年間たった12頭。
地産地消されて、流通されません。

日本の状況は少し複雑です。

日本は、IWCに1951年に加盟しました。
IWCは、資源の枯渇を理由に、1982年に
商業捕鯨の「一時停止(モラトリアム)」を決定します。

その後も日本は、公海上で「調査捕鯨」を継続してきました。
持続的利用に、少しでも道筋をつけるためでした。
しかしながら、2018年12月、IWC脱退を決めました。

「保護のみを重視し、持続的利用の必要性を認めようとしない
反捕鯨国からの歩み寄りが見られない」
というのが、脱退の理由です。

という訳で、日本は、2019年7月、悲願の
商業捕鯨再開に踏み切りました。

しかしこれは、日本のEEZ(排他的経済水域)での操業ですし、
漁獲量も、当初は、年間150頭前後なので、
十分に流通する量を確保するには、
資源回復が確認された後、ということになるでしょう。

栄養満点、クジラの赤身

クジラの赤身は、
タンパク質は多く含まれているのに対し、
脂質は少ないです。

カロリーの比較で言うと、
豚肉の約3割
うなぎの約4割。

筋トレやダイエットをしている人にとって
「理想的なタンパク源」といわれる
鶏のささみと比較しても、
カロリー同等で、脂肪分は半分。

また、鉄分が豊富に含まれ
コレステロールも低く
生活習慣病の予防にも最適です。

また、抗疲労効果のあるアミノ酸物質
「バレニン」を大量に含んでいます。

回遊するクジラは、
1年の半分を、エサ場である高緯度の冷たい海で過ごし、
残りの半年は、エサ場から数千キロも離れた暖かい海で
繁殖・子育てをします。

ほとんど餌を食べずに、半年も断食状態で出産し、
そのまま数1,000kmも、不眠で泳ぎ続ける驚異的なパワーの源が
クジラの特有成分「バレニン」だと考えられています。

 

お買い上げいただいた方の反響!

  • 馬肉に似た味で、おいしくてビックリした。(50代女性)
  • ヘルシーなのに、美味しい!(20代女性)
  • 昔食べたクジラって、こんな味だっけ? 全然臭みがなくて、とろけるようだ(50代男性)

 

ご注意


ナマのまま、刺身で食べられるクオリティです。

お好みで、ショウガやニンニクなどの調味料も合いますが
全く臭みがないので、必ずしも必要ありません。

もちろん、ステーキや竜田揚げなど、
火をとおしても、美味しく召し上がれます。

日持ちは、到着後、冷蔵で1日程度です。

追加情報

重量

300g, 400g, 500g, 600g