日本海 天然寒ブリ

¥10,500 (税別)

天然寒ブリ 生(約1.5kg)

天然ブリは、寒い時期に美味しくなります

ブリは、日本で最も多く生産されている養殖魚です。
その養殖モノに押され、今や天然モノは、4割程度しか流通しない希少品になっています。
ピンクの身色も美しく、独特の風味が実に美味しい天然ブリですが、寒くなると脂ものり、一番美味しい季節を迎えます。これがいわゆる「寒ブリ」です。

寒ブリと言えば、富山県氷見市の「ひみ寒ぶり」が有名ですが、フィッシュ・ラバーズ・ジャパンでは、日本海で上がるノンブランド寒ブリの中から、「ひみ寒ぶり」などに劣らぬ美味しさのモノを厳選し、期間限定でお届けすることにしました!
天然モノの美味しさを、心ゆくまで堪能してください。

 

ブランドものに引けを取らない、8kgの最高級ブリ

ご用意したのは、一番美味しいとされている、8kg程に育った個体です。
高級すし店や料亭に卸すクオリティで、決してブランド鰤に引けを取りません!
絶対の自信あり! です。

ただ、ご家庭で召し上がるのに8kgのモノがドーンと届いても困ってしまうと思いますので(当たり前ですね)、扱いやすい1/4(ロイン)のポーションでご用意しました。背中側、正味1.5kg程度、皮さえ引けば刺身で直ぐに食べられます!

わかりにくいでしょうが、まあ、こんな感じのイメージです。

鰤ロイン

1.5kgというと、どれぐらいかというと、例えば大人2人で食べたとき

  • 着いた当日は豪快に刺身で食べて(300g消費)
  • 翌日も豪快にぶりしゃぶで召し上がって(500g消費)
  • 残りは切身にして冷凍保存、1ヶ月の間に少しづつ食べる(70g/切×10切)

というような感じだろうと思います。

 

美味しい食べ方の例

ブリを照り焼きでしか食べないのはモッタイナイので、刺身(カルパッチョ、セビーチェ)、焼く(照り焼き、幽庵焼き、みそ漬け、塩焼き)、汁(吸い物、鍋、しゃぶしゃぶ、粕汁)、煮る(ブリ大根、煮付け)など、いろいろチャレンジしてみましょう!

刺身

鰤刺身

冷凍していない生ですので、お届け当日や翌日などは、せっかくですので是非刺身で召し上がってみてください。

刺身の味は、個体のサイズや養殖/天然で大きく違います。脂が強く色も白っぽい養殖モノに対し、綺麗なピンクがかった赤い天然モノ、中でも寒ブリは、脂ののりや旨みが強く、刺身として最高に旨いです。

定番のわさび醤油も結構ですが、ヌタ(酢味噌タレ)を付けて食べるのもイケます。

 

照り焼き

鰤照焼

油で焼いた後、一旦取りだして、味醂、酒、砂糖、醤油などをフライパンで煮つめて、からめます。
手間はかかりますが、濃厚な脂が濃いめの味付けに負けず、ご飯のおかずとしても酒のアテとしても、最強です。

 

ブリしゃぶ

鰤しゃぶ

贅沢に、ブリしゃぶは如何でしょうか。個人的に、大好きな食べ方です。

火を通すことで脂が甘みを増し、えもいわれぬ美味しさに変貌します。お好みの火の通し加減を追及してみてください。

 

ブリみぞれ鍋

旬のものどうしは相性がいいといいますが、ブリと大根は、ブリの臭みを大根が消し去り大根の素朴な味わいが鰤によって引き立てられるという、まさに名コンビです。「ブリ大根」でもおなじみですよね。

みぞれ鍋とは、粗くおろした大根とブリを合わせた鍋の呼び名です。大根おろしを雪や霙(みぞれ)に見立てたので、みぞれ鍋とか雪見鍋とかと呼ばれるようになりました。
お好みで、キノコ類や
焼葱などを加え、ポン酢でさっぱりといただきます。

 

吸い物・雑煮・粕汁など

鰤吸い物

目出度い席には、出世魚のブリが定番です。徳島県をはじめ西日本では、冠婚葬祭に出される吸い物(すまし汁)に、椀種としてブリやハマチを入れます。昆布出汁と合わせても、うま味が引き立ちます。

また、ブリの入った雑煮や粕汁も、多くの地域のブリ定番料理です。振り塩をして熱湯に通したブリの汁に、根菜を煮込みます。あったかいんだからぁ♪

 

太巻!

鰤太巻き

ゴーカイに、中巻~太巻で鰤を使ってみましょう。脂ののったブリと酢飯の相性は、もちろん抜群です。お子様の食も進むこと請け合いです。もちろんおめでたい席の重責もしっかり果たす一品です。

 

直ぐに召し上がれない分は、冷凍保存してください

到着日翌日頃まで、生食でおいしく召し上がれます。生食する分だけ、その場で皮を引いてください。

余った分は、冷凍していただければ、1ヶ月程度は美味しく召し上がれます。それ以降は、加熱してお召し上がりください。

商品コード: 寒ブリ 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

天然寒ブリ 生(約1.5kg)

天然ブリは、寒い時期に美味しくなります

ブリは、日本で最も多く生産されている養殖魚です。
その養殖モノに押され、今や天然モノは、4割程度しか流通しない希少品になっています。
ピンクの身色も美しく、独特の風味が実に美味しい天然ブリですが、寒くなると脂ものり、一番美味しい季節を迎えます。これがいわゆる「寒ブリ」です。

寒ブリと言えば、富山県氷見市の「ひみ寒ぶり」が有名ですが、フィッシュ・ラバーズ・ジャパンでは、日本海で上がるノンブランド寒ブリの中から、「ひみ寒ぶり」などに劣らぬ美味しさのモノを厳選し、期間限定でお届けすることにしました!
天然モノの美味しさを、心ゆくまで堪能してください。

 

ブランドものに引けを取らない、8kgの最高級ブリ

ご用意したのは、一番美味しいとされている、8kg程に育った個体です。
高級すし店や料亭に卸すクオリティで、決してブランド鰤に引けを取りません!
絶対の自信あり! です。

ただ、ご家庭で召し上がるのに8kgのモノがドーンと届いても困ってしまうと思いますので(当たり前ですね)、扱いやすい1/4(ロイン)のポーションでご用意しました。背中側、正味1.5kg程度、皮さえ引けば刺身で直ぐに食べられます!

わかりにくいでしょうが、まあ、こんな感じのイメージです。

鰤ロイン

1.5kgというと、どれぐらいかというと、例えば大人2人で食べたとき

  • 着いた当日は豪快に刺身で食べて(300g消費)
  • 翌日も豪快にぶりしゃぶで召し上がって(500g消費)
  • 残りは切身にして冷凍保存、1ヶ月の間に少しづつ食べる(70g/切×10切)

というような感じだろうと思います。

 

美味しい食べ方の例

ブリを照り焼きでしか食べないのはモッタイナイので、刺身(カルパッチョ、セビーチェ)、焼く(照り焼き、幽庵焼き、みそ漬け、塩焼き)、汁(吸い物、鍋、しゃぶしゃぶ、粕汁)、煮る(ブリ大根、煮付け)など、いろいろチャレンジしてみましょう!

刺身

鰤刺身

冷凍していない生ですので、お届け当日や翌日などは、せっかくですので是非刺身で召し上がってみてください。

刺身の味は、個体のサイズや養殖/天然で大きく違います。脂が強く色も白っぽい養殖モノに対し、綺麗なピンクがかった赤い天然モノ、中でも寒ブリは、脂ののりや旨みが強く、刺身として最高に旨いです。

定番のわさび醤油も結構ですが、ヌタ(酢味噌タレ)を付けて食べるのもイケます。

 

照り焼き

鰤照焼

油で焼いた後、一旦取りだして、味醂、酒、砂糖、醤油などをフライパンで煮つめて、からめます。
手間はかかりますが、濃厚な脂が濃いめの味付けに負けず、ご飯のおかずとしても酒のアテとしても、最強です。

 

ブリしゃぶ

鰤しゃぶ

贅沢に、ブリしゃぶは如何でしょうか。個人的に、大好きな食べ方です。

火を通すことで脂が甘みを増し、えもいわれぬ美味しさに変貌します。お好みの火の通し加減を追及してみてください。

 

ブリみぞれ鍋

旬のものどうしは相性がいいといいますが、ブリと大根は、ブリの臭みを大根が消し去り大根の素朴な味わいが鰤によって引き立てられるという、まさに名コンビです。「ブリ大根」でもおなじみですよね。

みぞれ鍋とは、粗くおろした大根とブリを合わせた鍋の呼び名です。大根おろしを雪や霙(みぞれ)に見立てたので、みぞれ鍋とか雪見鍋とかと呼ばれるようになりました。
お好みで、キノコ類や
焼葱などを加え、ポン酢でさっぱりといただきます。

 

吸い物・雑煮・粕汁など

鰤吸い物

目出度い席には、出世魚のブリが定番です。徳島県をはじめ西日本では、冠婚葬祭に出される吸い物(すまし汁)に、椀種としてブリやハマチを入れます。昆布出汁と合わせても、うま味が引き立ちます。

また、ブリの入った雑煮や粕汁も、多くの地域のブリ定番料理です。振り塩をして熱湯に通したブリの汁に、根菜を煮込みます。あったかいんだからぁ♪

 

太巻!

鰤太巻き

ゴーカイに、中巻~太巻で鰤を使ってみましょう。脂ののったブリと酢飯の相性は、もちろん抜群です。お子様の食も進むこと請け合いです。もちろんおめでたい席の重責もしっかり果たす一品です。

 

直ぐに召し上がれない分は、冷凍保存してください

到着日翌日頃まで、生食でおいしく召し上がれます。生食する分だけ、その場で皮を引いてください。

余った分は、冷凍していただければ、1ヶ月程度は美味しく召し上がれます。それ以降は、加熱してお召し上がりください。